令和5年度の文化芸術・観光に関する予算を分析してみました!
文化芸術・観光等を所管する文化観光局の令和5年度予算案の全体傾向について見てみました。 前年度比44.8億円(20%)減となっていますが、減額理由は「横浜みなとみらいホールの大規模改修」が終了したことによるとなっています […]
創造的イルミネーション事業を集客イベントにしてはダメ!
創造的イルミネーション事業「ヨルノヨ」は、文化芸術創造都市施策の一環で、当初はイベントといった位置づけから始まったけど、徐々に創造都市施策に進化していった事業で、今は単なる集客イベントではなく、多くの人が関わって作り上げ […]
鶴見駅に中距離電車は停車できるのか?
神奈川東部方面線をはじめ、高速鉄道3号線、横浜環状鉄道の整備も重要だと思っていますけれど、現在ある既存の鉄道路線を有効に活用することは、費用対効果も高く、もっと重要なことです。 具体的には、先に開通した相鉄・JR直通線の […]
海外誘客はデータに基づいて進めよう!
海外誘客に対して先ずは何をすべきか?といったことを考えてみたいと思います。 思い起こせば、新型コロナウイルス感染症は、2019年12月に中国の武漢市で報告され、翌年2月には横浜港で、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の […]
創造都市施策が途絶えてしまったらダメ!
令和5年度から「文化観光局」は「にぎわいスポーツ文化局」へと局名を変え、イベントやって、賑わいをつくり、経済波及効果を高めて、わかりやすい数値を上げていくことになっています。 もちろんそういった取り組みも重要ですが、それ […]
横浜は企業版ふるさと納税に着目すべき!
地方創生応援税制についてです。一般的には「ふるさと納税」と言われていますが、これはそもそも国の制度の建て付けが悪いことが本質的な課題ですので、今日は、未だ全国の地方自治体が本質的な理解をしていない「企業版ふるさと納税」に […]
戦略的賑わい創出は民間と足並みを揃えて進めよう!
横浜市内には、横浜アリーナの1万7千席をはじめ、ぴあアリーナ1万席、パシフィコの国立大ホール5千席、など、大規模な音楽施設があって、特に近年、みなとみらいエリアへの集積が進んでいます。 5年度は先ず、このエリアについて […]
莫大にある公共施設をどーやって保全更新するの?
財政ビジョンでは「公共施設の適正化」に取り組むこととしています。そこで先ず、 (1) 公共施設の保全更新の課題認識について、小池技監に伺いました。 《技監答弁》 公共建築物の更新需要の増大に伴い、保全更新のコストは、20 […]
令和5年度の文化芸術・観光に関する予算を分析してみました!
文化芸術・観光等を所管する文化観光局の令和5年度予算案の全体傾向について見てみました。 前年度比44.8億円(20%)減となっていますが、減額理由は「横浜みなとみらいホールの大規模改修」が終了したことによるとなっています […]
